日本人は古来より季節の変化を「二十四節気」という暦にわけて、
季節のしつらえに役立ててきました。
【春】 立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
【夏】 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
【秋】 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
【冬】 立冬 小雪 大雪 小寒 大寒 冬至
本来は食べられるお弁当を作らないといけないのですが・・・
今回は「世界でたったひとつのお弁当をデザインしよう!」という子どものための
デザインワークショップの準備に追われ、作ることができませんでした。
なので、そのワークショップで子ども達への見本に作ったお弁当を二十四節気「霜降」のお弁当にしたいと思います。
先にアップしたブログにもありますように、素材は京都、室町の染、織メーカー様と仕立て屋様から頂戴した絹の端切れです。どうせ布を使うのなら、絹の手触りを感じて欲しかったので、お願いして分けていただきました。
染と織の端切れでつくった素材
おいしそうにできたと自画自賛です!
kiko